2014年02月09日

ドライスーツを着て冬の伊豆を潜ろう、代々木上原発

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ダイビング器材メーカーのタバタ社(TUSAブランド)から提供されてるシェルタイプのドライスーツをモニターしてみました。

僕らが一般的に着ているタイプはネオプレンという素材のもので、分りやすく言えばウェットスーツと同じアレです。

これはシェルタイプで、スーツ自体の生地は薄っぺらい水を通さない素材で、ウィンドブレーカーのようなものですので保温力はまったくと言っていいほどゼロです。なので右側のような中綿入りのフカフカの保温力抜群のインナーで温度調節します。

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シェルドライは一人で着脱出来るものがほとんどでファスナーは前に斜めだったり水平だったり様々。首はネオプレンのような厚みがなくて薄いゴムやシリコンで苦しさが少なく感じます。わりとペラペラなスーツなので動きやすい感はありますね。丸めるとチッこくなるのもメリットかな。あとは生地がとても丈夫です。


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インナーは、これはワンピースですがセパレートでもオッケーです。保温力抜群であったかーい。


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出演はちと恥ずかしいですが、インナーを着てみたらこんな感じ。まぁ見た目は悪くないと思います・・・って、なんか自分で書くと変な気分。ポケットもたくさんあるし、これで外に居てもあったかいです。部屋着に一着欲しいなーって思っちゃいました。

そんなこと言ったら、「金子さん家って暖房無いの?」とか「節約してんの?」とか言われちゃいました(笑)。節約はした方がいいと思うんですけどー、けっしてケチんぼにはなってません、ちゃんと暖かいお家です。


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で、シェルを着ると・・・・あら?宇宙にでも行くんかい?ってな感じです。またはロボットですね。インナーをたくさん着られるようにブカブカになってます。シルエットはネオプレンの方がスッとしてカッコいいですね。どちらも一長一短なところはありますから、好みでいいと思いますが、日本の主流はネオプレンで、世界的にみるとシェルが主流なようです。

このシェルドライ、なんだか昨年末あたりから注目され始めてきて、今まで無かったわけじゃないんですが様々な理由からネオプレン主流だったのが各メーカーから色々なブランドで出てきています。

もし試してみたいなーなんて思っている方はぜひお声がけくださいませー。

私はこれで2着目のモニターとなりましたが、3着目を目論んでおります。

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posted by Kin-chan at 23:00| Comment(0) | 日記
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