2011年10月16日

2011年10月16日(日)・伊東

2011年10月16日(日)の日記。

年に数回しか来ることがないお気に入りのポイント、伊東。

ちょっとした風で波が立ってしまったり、流れが速くて初心者にはちょっと辛い日があったりと、
なかなか潜る機会をつくることが出来ず、結果的に数回になってしまっているんだよね。

ダイナミックな地形は透明度の高い時にはホント見事で、エントリーした瞬間から楽しくなっちゃったり、
豊かな生物層に恵まれるココは、小さな魚の群れから大物回遊魚まで幅広く見られて、これもまた興奮。

秋になるとスッキリ抜けたブルーが気持ちを和らげてくれます。
今日はそんなブルーが味わえました。
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最近入ることが出来ていなかった白根を希望してましたが、
またしてもチャンス訪れず、満根と尾根残しに潜りました。

尾根残しではたくさんの魚が見られました。
キビナゴを追い掛け回すカンパチは1匹が奮闘。
こういうシーンは飽きないからずっと見ていたい。
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ぐるーっと回りながら、いつもドチザメがいるらしい、その名もドチ穴なる岩場あたりを探ってみたら、
ごたいめーん!
ライトを当てても、顔をグッと近づけても、もしもーし、ドチさん?
そうですかぁ、知らんぷりですかぁ。
サメだけにフカい眠りについておるのでしょう。
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尾根残しの、その尾根に行ってみるとだ、すっごい群れ、ムレムレです。
(なんか変な表現ですね)
お客さんの一人に、とにかく群れ好きという方がいらっしゃったので、
この群れエリアに着いたら、まっさきに「大好きな群れですよー!」
(しゃべれないけど、マウスピース咥えながらこうしゃべりながら)
と、教えてから、自らも群れに突入です。
僕もかなり群れ好きです。
群れがあれば泳がなくていいです。
ダイビング中はブクブクしてるだけで満足なんですよ、実は。
(というわけにはいかないのだが)

下方にはネンブツダイやクロホシイシモチ、上方にはメジナがたくさん。
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光をたくさん受ける方向から見るキンギョハナダイは鮮やかです。
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ということで、秋の海はこーんなに楽しい水中世界が広がってるんですよー!
今の時期を潜らないなんて、もったいない気がするんですよぉ。
ぜひ味わってほしいです。

2ダイブ後の遅めのランチは、いつもの「味季」さんにて。
posted by Kin-chan at 23:20| Comment(0) | ダイビング
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