2014年08月10日

最終ダイブは日本最南端を目指して

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昨日のオがンに続き、今日も遠征。

日本最南端の波照間島まで行ってきまーす!

好天に恵まれ両方のポイントに行けるなんてなんてラッキーなツアーなのでしょう。

初のオがンはマジで良かったなー。

興奮の3ダイブを味わったよ。

もう一日行きたいですが、波照間島も魅力的。

初の沖縄ツアー参加者さんにとってはほんとラッキーですね。

と、そんなこと考えながら出発したダイビング最終日です。

波照間に向かう進路を取り、あとちょっとで島の南へ出ようとしたら、

あらら?かなりうねりが入ってるじゃないですかっ。

楽しみしていた波照間でしたが、海況悪化で断念となってしまいました。

でも前日にオガンに行っておいたのでまぁ良しとしましょう。


引き返して入った1ダイブ目は「崎山ノースコーナー」

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アカネハナゴイやカスミチョウチョウウオなどキレイな魚の群れをじっくり味わいました。

ここでもガイドさんがフロートを上下に動かしグルクンを引き寄せる秘技を披露。

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大活躍のGoProのようです。

群れと自分撮り〜で楽しんでます。

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2ダイブ目は「外離れ南」

この外離れ島には裸族がおるそうで・・・それはなんと番組でも紹介された貴重な?島です。

爺さんが裸で、一人で住んでるんだって。

ダイビングの船からはちょっと遠すぎてよく見えませんが、海に入ったり出たりする姿が点ではありますがみえます。

その島の沖がポイント。

ちょっと濁ってましたが、小さい珍しい生物が楽しめます。

目がサッカーボール模様のヤマブキハゼ
(順番待ちしてたら穴に引っ込んでしまっておりました(涙))

ニチリンダテハゼは酷い写真でゴメンナサイ、てな感じで残ってました。
背びれ開いてないし、光ないし。

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でもこっちはかわいく撮れました。

正面向いてくれてありがとうハナビラクマノミさん、こんにちは。

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はい、カクレクマノミの赤ちゃんも、こんにちは。

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黄色いのに、アカヒメジの群れ、どもどもお邪魔しまっす。

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3ダイブ目、本ツアーのラストは「みだらはま」

そう聞いた瞬間、頭で漢字は淫らな浜かな?と想像しますが違いますよ。

「美田良浜」だそうです。

ここも水深10メートルもないところ中心のマクロポイント。

なんといってもここの売りはハマクマノミ80匹ほどいるってとこです!

そのイソギンチャク畑の中といったらそりゃもう華やか賑やかですよ。

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クマノミが大好きなゲストさん、幸せこの上ないでしょう。

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ぐるぐる模様がかわいいタテジマキンチャクダイの幼魚にスカシテンジクダイ

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ちっこくて、よく見つけるよこの広いとこでさ。

テンスの稚魚と世界最小のヒメイカ

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最後は浅いポイントでのんびーり、窒素をしっかり抜いて締めのダイブとなりました。

マクロに地形に大物にすべてのタイプを満喫した西表島ツアーも間もなく終了です。

ブログをご覧下さった皆さん西表島の海はいかがでしたか?

ぜひ一度、いや一度と言わず何度でも、いつのツアーでも楽しさが違うのでいつかご一緒に、お待ちしております。

来年の夏でリクエスト下さればまた行っちゃいますよー!絶品の海、西表島。

参加されたゲストさんはどのポイントが好きなのかなぁ・・・・

今夜最後の夕食で聞いてみよーっと。


ご参加下さった皆様、どうもありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。



ピットダイビングクラブ

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posted by Kin-chan at 18:12| Comment(0) | 日記