2014年08月09日

念願の、念願のぉ、ついに

2014080913290000.jpg

やったー!

何度もオアズケだった念願のポイント、オ・ガ・ン!

海況が穏やかになったのでアタック。

途中折り返すことなく無事に辿り着きましたー。

イェイイェイ。

待ってろー大物たちよー!しっかり仕留めたるからなー。

今日はめっちゃワクワクなダイビングになるぞ。

いってきまーす!

あー、いつもどれもワクワクなんだけどね、ちょっと温度が違うのねん。

t_140807-11西表島129.jpg

まずは「東の根」から。

あまり速い流れではないみたいなので心配少なくエントリー。

さあ期待の1ダイブ目・・・

入った瞬間、きゃー、すげー青いー。

はぁ落ち着けオレ。

船から根のトップまでビヨーンと伸びたロープの長さったらそりゃもうロープウェイのようです。

真っ青な海に白いロープがクッキリきれい、離しちゃだめですよー。

t_140807-11西表島132.jpg

根のトップに張り付いて流れに乗ってやってくるイソマグロを待ちます。

ガイドさんが魚を集める秘技で小魚を集め、さらにイソマグロへと。

ペットボトルをゴン、ゴンとゲンコツでたたくと・・・・

t_140807-11西表島140.jpg

来ましたー!おっきなイソマグロ!

t_140807-11西表島141.jpg

うぅ、ちょっと深いところやね。

もちっと上に来てくれたらなぁ。

でも悠然と泳ぐ姿はかっこいいです。流れなんて全く無いかのごとくゆったり溯っていきます。


ちょっと崖から離れてみますと、こんなところから観察しております。

t_140807-11西表島154.jpg

ビルの屋上に居る感じですが、落ちちゃうわけじゃないので怖くないですよー。

大迫力の地形に生物が見られるオガンはほんとダイビングの醍醐味のひとつです!

僕はこういうのが大好きです。


2ダイブ目はオガンのエリアで一番遠い「3番の根」です。

岩礁地帯からぐーっと離れて回りになーんもない沖にある隠れ根。

よく見つけるよこんな根をと感心します。

東の根では眼下に見下ろしちっちゃくしか見えなかったイソマグロでしたが、ここはアンカーの横の同水深に群れてたのには驚きました。大きいの含めてけっこうたくさん。

t_140807-11西表島161.jpg

t_140807-11西表島163.jpg

少しだけですがバラクーダもいました。

t_140807-11西表島169.jpg


東の根に比べてココは移動しながら地形も楽しめるポイントです。

t_140807-11西表島173.jpg


3ダイブ目は「天馬崎」

ガイドさんの説明はダイナミックな地形!とだけ。

最後の方は流れがめっちゃ速いですからね!と。

t_140807-11西表島193.jpg

こんな流れの速いポイントに住み着いてしまったカクレクマノミを見つけましたが、どうしてこんな辛い場所に?と思っちゃいました。

岩陰にいるとはいえ、いつもブワーと流れに揉まれてさぞ根性あるカクレさんのことでしょう。

最初の方はわりとゆったり泳げたので撮られるポーズも余裕ですが・・・・

t_140807-11西表島180.jpg

t_140807-11西表島181.jpg

この後は一旦水底に着底して、しっかりみんな集めて呼吸を整えてと。

せーの、で流し始めたら・・・・

ちょーーー速い速い速ーい。

カメラ撮る暇なかったっす。

起伏で迫るサンゴの塊のすれすれを通過する時のスピード感の凄さ。

過去1,2を争うほどの速さです!

ちょー気持ち良いのですが・・・遊んでる場合じゃなくて、興奮してる場合じゃなくて、お客さんの安全管理しまくりのドリフト。違う意味でドキドキしてました、はい。

みなさん、こんな速い流れに乗るのは初めてだと思います。

引っ張られていかないよう身体をハスに構えてて進路調整しながらバランスも取ってと忙しいですねー。

そんなドキドキ体験で締めくくったオガン。

何度も着てるリピーターさんたちは念願のオガンに入れて大満足!

初沖縄でこんな体験しちゃったゲストさんも、そりゃもう大大満足です!

体育会系ダイビング、お疲れ様でした。

今夜は爆睡、間違いなしだな。




【参加者募集中】

☆8月14日 早朝発〜15日・南伊豆も行く予定の2ビーチ2ボートツアーに残席ございます。まだご予定の空いている方いかがですか?

☆8月16日 早朝発・日帰りスノーケリングツアー(レッスン付きですよ)。ちょっと気軽に遊びたい方ぜひ!

☆8月22日 金曜夜発〜24日(日)・御蔵島ドルフィンスイムツアーに空席が出ましたのでいかがですか?


ピットダイビングクラブ

−−−
タグ:西表島
posted by Kin-chan at 23:30| Comment(0) | 日記